和のテイストを盛り込んだ和装結婚式の演出

和装での結婚式、披露宴には和装ならではの余興や演出で盛り上げたいと考えるのではないでしょうか。和装での結婚式におすすめの演出をご紹介します。

・折り鶴シャワー
結婚式の挙式の後に行うフラワーシャワーがあります。これには、ゲストから2人への祝福を表現する演出で、花の香りで新郎新婦の周りを清める魔よけの意味もあるとされています。
和装での結婚式には、フラワーの代わりに折り鶴を使用した「折り鶴」シャワー」が注目されています。折り鶴は日本で長らく「平和」や「健康」を象徴するものとされてきました。そのため、折り鶴シャワーでは、ゲストが新郎新婦のこれからが平和で健康であるよう祈りを込めて行うという意味もあります。

・番傘での入場
和装ならではのアイテムに「番傘」があります。披露宴入場の際に、2人で番傘を持って相合傘のように仲良く入場するシーンはゲストもほっこり笑顔の溢れる瞬間になるのではないでしょうか。番傘は、ウエディングドレスから和装にお色直しをする際のお色直し入場の演出としても人気があります。

・鏡開き
鏡開きは、結婚式に限らずおめでたい場面でよく目にする演出です。これには、鏡を割って運を呼ぶという意味があるとされています。ゲストからの掛け声で2人が勢いよく鏡を割る瞬間はゲストにとっても印象深い演出になるとして人気があります。

・だるまの目入れ
だるまもおめでたい席で見かけることの多い縁起物です。目の部分が白いだるまに、願いを掛けて片方の目を入れ、願いが叶った時にもう一方の目を入れるという習わしです。結婚式では、片方を新郎が、もう片方を新婦が目を入れ、結婚がお互いの願いが叶った瞬間として表現されるロマンティックな意味もある演出です。

・和楽器の演奏
和装での結婚式の余興として人気のものに和楽器の演奏があります。その日の2人とゲストしか感じることのできないライブ感はとても特別なものになります。周りに和太鼓や琴、三味線などの演奏のできる人がいたらお願いしてみるのもひとつです。

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